都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

大きいことはいいことだ

馴染みの居酒屋の看板娘、とは言え40歳をだいぶ超えているN子は、大の野球狂。
夫の野球チームのマネージャーを務めるかたわら、自ら球場アナウンスのウグイスを買って出ます。
そして、息子は当然、野球小僧に。
この子が結構、才能があって、中学3年ながら130キロの速球を投げ込む本格派です。
私は、彼が小学生のころから知っておりますが、身長が155センチと小柄なN子は、夫もさほど大きくないのを意識して、普通に育てちゃダメだと、牛乳をこれでもかと飲ませます。
そして、寝かせるのは8時。就寝前のマッサージも欠かせません。
その甲斐あってすくすく育ち、今では175センチを超えるほどに。まだまだ成長を続けております。
なんだかんだ言っても、運動選手は身体が資本ですからね。
プロを目指すならば、最低でも180は欲しいところ。どうやらクリアできそうです。
聞いたところでは、近在の甲子園常連校からスカウトされるほどになったんだと。
とっても楽しみなのであります。

最近のプロ野球は、選手の大型化が進んでいます。
ダルビッシュ・藤浪・大谷と190センチ超えのヒーローが続々登場するのは、メジャーに負けないためにも、必要なことです。
そして、高校球界にスーパースターが現れました。
その名は早稲田実業清宮幸太郎
1年生にして、身長184センチ体重97キロは、プロの中に混ざっても、遜色ありません。
父親がラグビーで今年の日本選手権を制したヤマハ発動機監督の清宮克幸で、母親も慶応大学のゴルフ部主将だったと。血統書付きですね。
これから何本のアーチを量産するのでしょうか?
とっても楽しみなのであります。