都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

言葉ウアー

琴奨菊の優勝で、まず思ったのは、言葉や感情が分かりやすくていいな、です。
テニスやゴルフでもそうですが、優勝インタビューが外国人選手だと、通訳が入ることもあって、細かいニュアンスが伝わりません。
プレーの中身も大事だけれど、試合終了後の高ぶった気持ちやそのための苦労や努力を知ることで、スポーツ観戦の楽しさが倍加するのです。
だから、とにかく日本人を応援したい、それは言葉の問題でもあるのです。
付き人にまで感謝したコメントが聞けるとは思いませんでした。

もう一つ、これは誰もが感じたと思いますが、琴奨菊の婚約者があまりにも美しいということ。
造作がいいうえに、全体からにじみ出る雰囲気がなんとも上品かつ知的でありました。
大関は、プロポーズの際に、自分で描いた絵本の中に、ダイヤの指輪を挟みこんだんだと。
これはもう、相撲取りの考えることじゃありませんね。
親しい仲間に電通勤務がいると思います。間違いない。

この勢いで、春場所はさぞかし盛り上がることでしょう。


ところで、相撲の中継ってNHKが独占しておりますが、民放は何故名乗り出てこないのでしょう?
そもそも、土日も含めて、夕方の6時に終わるってのが異常ですし、若いファンを開拓する上でも、放送のあり方が問われるのではないかと。
そういうのに詳しい業界人に聞いたところ、テレビ局が強く意識しているのは、15歳から59歳までの購買力がある人たちで、そこから外れた世代に分厚く支持されていたとしても、CMに意義を見出せず、スポンサーがつきにくいんですって。だから、水戸黄門などの時代劇もやらなくなっちゃた。
そんなもんですかねぇ??