都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

ネマニ・ナドロ

3年後のW杯自国開催を控え、ラグビーのジョセフ・ジャパンが始動、ヨーロッパ遠征を1勝2敗で終えました。
ウェールズ戦は、あと一歩のところで涙を飲みましたが、新戦力も機能し、まずまずの善戦といったところでしょう。
そんな中、驚かされたのが、フィジー代表のネマニ・ナドロ選手です。
身長195cm体重125キロ、この身体でポジションがトライゲッターとなるウイングだと。
つまり、大相撲の力士が100メートルを11秒台で駆け抜けるスピードを持ち、なおかつ1万メートルを走り抜くスタミナを併せ持っているという怪物です。
ひと昔前に、ニュージーランド代表でジョナ・ロムーというスーパースターがいたけれど、それが196cmで119キロ。
記録は破られるためにあるのでございます。
何、食べてんのかなぁ??