都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

貧乏ゆすり

ものまねタレントである清水アキラの息子は、違法カジノへ出入りしていたことが写真誌に報道されて、決まっていたミュージカルの出演を辞退、降板することになりました。
その前に、バドミントンの金メダル候補が無期限の出場停止となったのも、記憶に新しいところです。
それぐらいどうってことないと思う人もいるかもしれないけど、こうしたお店のバックには、裏社会が付いていて、重要な資金源となっているのは常識であり、暴力団に資金提供しているのと同じこと。罪は重いのであります。

ところが、プロ野球の世界には、そんな常識が働いていません。
最高決定機関であるコミッショナーが、元司法関係者(東京地検特捜部)であるにも関わらずです。
一昨年から大騒ぎになっていた野球賭博問題は、トカゲの尻尾斬りで終わり、自白したとされる高木投手は、一年の謹慎生活を経て復帰。
違法カジノへ出入りしていた十数人の選手にいたっては、名前も公表されず、お咎めナシだと。
それもこれも、原辰徳元監督が美人局にハマって、一億円を支払ったことが端を発しているように思います。

だけど、スネにキズを持ってることを脅かされないかとビクビクしていて、プレーできるのかね?
そういう人たちは、カゴイケ発言をどんな風に受け止めているのかなぁ?