都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

駐車場ビジネス

ただ今の時期は、指定管理者の公募が全国的に行われておりまして、当社もいくつかの物件に対し、提案書を提出しております。
その中の一つに、山陽道インターチェンジに隣接した駐車場があります。
普通、有料の駐車場は、人が集まる繁華街にあるものですが、ここのは周囲に大きな施設がほとんどありません。
これが、何のために存在しているかというと、民間バス会社の高速道路の停留所にリンクしているというのです。
つまり、周辺の住民は、ここまでクルマでやってきて乗り換え、広島や岡山、大阪の大都市へと出かけていく仕組みです。
駐車料金は、一日300円とリーズナブルなもので、100台ちょっとが停められて、年収が600万円ぐらいで安定しています。いろんなビジネスがありますねぇ。
近い将来、自動運転が拡がっていくと、過疎の町や村にとって、高速のインターチェンジは大きな意味を持つようになります。
と、考えると、成長分野なのであります。今は、まだだけどねぇ。