都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

技能実習生

全国的に人手不足というわけで、移民の問題がクローズアップされてきましたが、アメリカやヨーロッパの例を見るまでもなく、その存在が日本人の雇用機会を奪うわけでもあり、政府は慎重な態度でこれに臨んでいます。
現実には、その妥協策とでもいうべき「技能実習生」という制度があって、我が国の技術を学ぶために5年限定の縛りをかけて、発展途上の各国に売り込みをかけました。
当初は、中国人やブラジル人が多かったようですが、それらの国の経済成長が高まるにつれて、その軸足がベトナムへと移っていきます。
いまどきのコンビニは、ベトナム人だらけ。
在留のベトナム人は、23万人を超えているんだそうです。

ビルメン業界も人手不足は深刻なので、少し遅れて、この技能実習生制度に乗っかりました。
私の会社では、来月、7名の一期生を迎えることになっており、準備に追われています。
外国人労働力のメリットは、若い(20歳前後)こと。
若ければ、病気にならないし急に休むことが少ない。
仕事が早いし、労災等事故の確率が低いってことです。

これから、いろんなことがあるでしょうが、ブログのネタに困らずにいけそうです。
乞うご期待!!