都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

スーパーラグビー

来年のラグビーW杯自国開催に向けて、一昨年から、日本代表として『サンウルブズ』が結成され、秩父宮へも世界のスーパースターがやってくるようになりました。

ニュージーランドの『チーフス』から微笑みの貴公子と呼ばれるダミアン・マッケンジーが来日。
身長177cm体重78kgと小柄ながら、その突破力はレベルの高いニュージーランドでも特筆されています。そして、コンバージョンキック。ちょっと前に、五郎丸選手が蹴る前に両手を握り合わせる格好で、話題となりましたが、この選手のルーティンは、微笑むこと。いざ、動作に入ろうとする直前に、カメラ撮影を意識するような、笑顔を作ります。そして、そこからボールを蹴り出すと、ほとんど百発百中でポストを通過していくので堪りません。まだ、22歳と若く、これからのスター選手です。

週末には、大勢のオーストラリア代表を抱える『ワラターズ』がやってきました。
ここにも怪物選手が。
日本のパナソニックでもプレーするタンゲレ・ナイヤラボロです。ラグビーでは、チームで最もスピードのある選手が務めるWTBでありながら、身長195cm体重125kgの身体は、圧巻です。スピードに乗ると、750佞離丱ぅが走っているようで、とても止められるものではありません。土曜日の試合でも、走りまくっておりました。

こういう闘いの中でもまれて、日本の選手がどんどん力をつけています。
来年の開幕が、本当に楽しみになってきました。