都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

七つの会議

先日、『七つの会議』の映画を観てきました。
何年か前に、池井戸潤の小説を読んでいましたから、ストーリーは理解しておりましたが、映画では切り口が変わり、役者陣も豪華なので、なかなか見応えのあるものでした。
香川照之とか鹿賀丈史とか、パワハラがハマリ役です。
こういう演技は、大音量が適う映画館ならではの迫力で、家で見てるのとは、やっぱり違います。
独裁的な経営者、親会社子会社の差別的な関係性、数字至上主義の弊害、不祥事の隠蔽体質、社内不倫、同期入社の役職格差、下請け会社の悲哀など、これが会社、これがサラリーマンといった感じ。
小説も映画も両方オススメです。