都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

二軍戦

ウエスタンリーグの開幕シリーズ第三戦に行ってきました。
カープ対ホークス、由宇球場です。

山間(やまあい)の何もないところにポツンとある球場ですが、最近のカープの好調さに乗っかって、それなりに開けてきています。
数年前は、500円だった駐車料金も800円に値上げ。周囲の空き地は、軒並み駐車場へと格上げされておりました。
ざっと見渡して、500台を軽く超えています。
それだけ、集客力があるということでしょう。
この日、ざっと1,000人の観客を集めていたように思います。

さて、試合は一軍の開幕を前に調整の意味もあるのでしょうか?
カープは、野間・堂林、ホークスは長谷川がスタメンで出ていました。
ゲームは、投手戦というよりも貧打戦。
外野への飛球がほとんどない、お寒い展開となりました。

その中で、目立っていたのがホークスの投手陣。
先発の松本ほか吉住、椎野選手らは、いつでも一軍で投げられる状態に仕上がっています。
対するカープは、遠藤・高橋樹・戸田・長井と出てくる投手の誰もがコントロールが悪く、ゲームがだれていきます。
球威はあるんだけど、制球力がない。
これは、スカウトの好みなんでしょうか、ちょっと気になります。

唯一、合格点は、最後に投げた平岡投手。
このピッチャーは、案外早く出てくるかもしれませんよ。
ともあれ、家から1時間ちょっとのこの場所、今年はときどき覗いてみようと思います。
球威は