同窓会に行って思うのは、同じ年齢であるハズなのに、人によって外見が全く違うことです。
女性は普段から気を付けているから、そんなに差が出ないけど、男性はスゴい差が出ます。上下で30歳ぐらい開きがあるように思う。
いつまでも石田純一っぽい奴がいるかと思えば、担任よりも老けちゃってる奴もいる。髪の毛による印象が大きい上、ファッションセンスでその違いがグーンと出てしまう。鏡と向き合ってる時間の差は、そういうところに表れます。それと、見られてる量を意識してるかどうか? そういう意味では、社会的な立場の存在感が大きい人ほど、若見えする。
女性の場合、いくつになっても鏡から離れないし、そもそもある程度幸せだという自信がなければ同窓会に出て来ない生き物なので、それほどの差が開かない、そう分析しています。
『70歳の正解』(和田秀樹著・幻冬舎新書)は、健康で長生きするためのハウツー本です。
人間の身体や脳には「廃用現象」と呼ばれるものがあって、簡単に言えば、使っていないものは衰えるという話。
なるほど、引きこもっていると筋肉が退化しますからね。同様に、脳も使わないとヤバいってのがよ〜く分かります。
で、私の場合、同世代に比べて見た目はかなりヤバいんだけど、海馬や前頭葉は、いい線行ってると自惚れています。
なぜか? それは毎日、2本のブログ作成を課しているからのようです。新しい刺激を探し続ける習慣が良いらしい。誰も読んじゃいないんですけどね。仕事を続けている感覚です。
そこで大事なのは、複眼思考らしい。嫌いな考えに肩入れする逆張り的な発想を残しておけば、創造力は案外拡がっていくのであります。