都会のネズミと田舎のネズミ

読書ネタ、スポーツネタ、お笑いネタ、時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。ハズレよりもアタリを読んでください。

2018-08-01から1ヶ月間の記事一覧

検察側の罪人

ちょっと前まで、ジャニーズ事務所では、SMAPと嵐が共演することはないと言われておりました。それは、猪木と馬場が戦わないのと同じような話で、どちらを上に扱うか、周りが気をもむからでありましょう。跡目争いみたいなこと。去年の騒動で両者のバランス…

ホア・アン

子供のころ、”バターココナッツ”というお菓子がありました。 これが革命的においしかった。 ただし、3枚以上食べると、なぜか頭が痛くなってくるという代物で、注意して食べるお菓子だと記憶しています。 これにお墨付きを与えていたのが、どことかの金メダ…

ダイグロシア

たまに実家に戻り、家族と会話していると、すごくビックリされることがあります。 それは、会話の端々に方言が出てくること。 山口県のことばは、それほど極端ではないものの、語尾が独特で、外から来ると違和感があります。 しかしながら、使い分けはできて…

プライミング効果

あんまり好みではないけれど、10回クイズというのがあります。 「ピザって10回言ってください」 「ピザピザピザピザピザピザピザピザピザピザ」 「(ひじを指して)じゃあ、これは?」 と聞くやつ。 素直な人は、「ひざ」と言います。 ピザというプライ…

孝行野球

今年は、長いお盆休みをもらったので、高校野球をしっかり見ていました。よくできた企画ですね。帰省や夏祭りで地元が盛り上げるこの時期に、都道府県の代表が母校の名誉を賭けて、全力を尽くす。昔、伊丹十三氏が、その著『小説より奇なり』で、「高校野球…

待ったなし

スーパーのレジで、もたもたしている老人がいると、露骨に不快感を示す人がいます。別に急いでいるようでもなし、ちょっと待っていれば済む話なんだけど、なんかイライラしている。そんな人が多い。世の中が便利になったからでしょうか?待つのがイヤな人が…

勝ち過ぎた監督

甲子園の期間中は、高校野球がテーマだと思い、買ってきました、『勝ち過ぎた監督』(中村計著・集英社文庫)。これがまた実に面白い。ぼんやりした記憶を蘇らせてくれました。北海道のチームが優勝しただけでも凄いのに、三年連続で決勝進出だなんて。そこ…

カール

周防大島の行方不明事件で不思議なのは、捜索のボランティアなる人が存在していたことです。行きますかねぇ?自分なら見つけられるかもしれないと思うものなのか。キリがないように思いますが。 それにしても、警察犬は何をしていたのでしょうか?こういうと…

屋上屋を架す

「屋上屋を架す」ということばがあります。 これは、文字通り屋根の上に屋根を架けるということで、ムダなことを行うたとえとして使われます。 誰かがやっているのと同じことを別の誰かが行う。 ありがちな話ですが、これは明らかにムダなことです。 その一…

ゲタをはがせる

日本医科大学で、女性の受験生に対し、減点評価を行っていたといいます。 普通に評価すると、女性のほうが点数が高いため、女性だらけになってしまうのが理由だとか。 なるほど、ドクターXみたいな人はいませんからね。 Dr.コトーも、男性だからこそ成り…

独裁者

ボクシング界が大騒ぎしています。 格闘技系の組織は、軒並みおかしな事件が発覚していて、これは大相撲やプロレスにも繋がる話。 理屈よりも腕力がモノをいうらしい。 基本的にパワハラ容認の姿勢ですね。 うーん、中小企業の経営者でも、近いものがあるか…

チームリーダー

ジャイアンツがおかしなことになっています。 新外国人投手の活躍や山口俊投手のノーヒットノーランなんてのがありながら、波に乗れない。 球団内で、次々に不祥事が発覚し、シーズン中にオーナーが交替しましたが、その後、事態は悪化しているように思いま…