都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

スポーツ

パワハラ

体操協会のパワハラ問題が収まりそうもありません。 まぁ、こういうハラスメント事例は、受け止める側の考え方によるので、反論すればするほど、塚原夫妻の立場は悪くなるんでしょうね、きっと。 今回のケースで、中小企業じゃあるまいし、夫婦が矢面に立っ…

独裁者

ボクシング界が大騒ぎしています。 格闘技系の組織は、軒並みおかしな事件が発覚していて、これは大相撲やプロレスにも繋がる話。 理屈よりも腕力がモノをいうらしい。 基本的にパワハラ容認の姿勢ですね。 うーん、中小企業の経営者でも、近いものがあるか…

にわかファンのひとりごと

僅差での敗退となりましたが、内容的にはかなり押されており、ベスト16というのは妥当なところでありましょう。 とはいえ、下馬評を覆しての善戦ぶりは、たいしたものでした。 ランキングでいえば、ビリから三番目でしたからね。 大会を通じて感じたのは以下…

勝利至上主義

草野球の監督をしていたときのことです。 我が軍のエースは、速球とカーブのコンビネーションで打たせて取るタイプでしたが、スピードが115キロ程度なので、打力のあるチームには分が悪かったです。 しかしながら、コントロールは良かったので、「もっとイン…

スーパーラグビー

来年のラグビーW杯自国開催に向けて、一昨年から、日本代表として『サンウルブズ』が結成され、秩父宮へも世界のスーパースターがやってくるようになりました。 ニュージーランドの『チーフス』から微笑みの貴公子と呼ばれるダミアン・マッケンジーが来日。…

ドロー

100メートル先の信号が赤になっているのを見つけると、減速の加減をしながら、最後はブレーキを踏まずにスーっと停止線前で止まる。 そんな人が、すごく増えているような気がします。 なぜって、カーリング女子が活躍したから。 こんな冗談みたいなスポーツ…

アクロバット

スノーボードを見ていると、チャラチャラしていて他のアスリートのように努力しているように見えないところがあります。 もちろん、トップクラスは、そんな甘いもんじゃないんでしょうが、何となくそう見えてしまう。 よく笑うからでしょうね、他のスポーツ…

キラキラネーム

自分の子どもにビックリするような名前をつける親には、ノリの違いがあるように思います。 だから、赤ん坊のころから、髪形やファッションにもこだわる。 親子というよりは、友だちに近い感覚で接し、もちろん親しみをこめて名前で呼ぶ。 遊びに行くのも一緒…

Shall We Skate?

オリンピックが始まりました。 今回は時差がないので、ライブ感が強いのですが、その割には、競技の時間帯が朝晩に寄せていて、不思議な気もしています。 冬季五輪は、ほとんど見たことがない種目が続くので、ルールがどうなっているのかとか、どのくらいの…

九連覇

下関の早鞆高校野球部・大越基監督は、仙台育英高校時代、夏の甲子園で準優勝投手となると、期待されて早稲田大学へ入学。一年生の春季リーグからエースとして活躍しました。しかしながら、大学野球部での生活に馴染むことができず、夏合宿前には練習に出て…

はくほうがいい

相撲の行司がセクハラで訴えられた事件について。 まぁ、普通だったら、冗談で済んだ話なんでしょうね。 実害(?)が少ないから。 酔っぱらって、ハメを外しすぎました。深く反省しています、と。 この話、相手がベロベロならば、どうとでも対応できるよう…

岩ぬが花

連日、貴乃花親方関連の報道が続いています。 これには、賛否両論で、閉鎖的な体質がある中で、勇気を持ってよく言ったとする派と、組織人としてルールを踏み外し続ける破壊的な行動に異を唱える派です(どうでもいい派が一番多いかもしれませんが)。 私は…

噂の真相

相撲取りが仲良くなると、星のやり取りに忖度が生まれます。 だから、同部屋同士の対戦はありません。 その一方で、外国人力士枠っていうのがあります。 モンゴル人は、部屋に一人だけ。 したがって、横のつながりが出てきます。 ことばの問題もあり、群れた…

発覚理事長

貴乃花は現役時代、ガチンコ力士として、有名だったようです。 つまり、いろんな忖度をしない人。 融通が利かなすぎて、お兄ちゃんとも絶縁状態だとか。 もっとも、お兄ちゃんも、相当な変わり者ですが。 日馬富士がいたぶった相手が、貴乃花部屋だったとい…

マスクマン

中学生のころ、プロレスが流行っていました。 馬場・猪木の時代、私の好みはマスクマンたちで、正体が分からないってところに神秘性を感じ、「それじゃパスポートはどうなる?」とサンタの存在を疑い始めた子供のように、中途半端にツッコミを入れておりまし…

ネマニ・ナドロ

3年後のW杯自国開催を控え、ラグビーのジョセフ・ジャパンが始動、ヨーロッパ遠征を1勝2敗で終えました。 ウェールズ戦は、あと一歩のところで涙を飲みましたが、新戦力も機能し、まずまずの善戦といったところでしょう。 そんな中、驚かされたのが、フ…

競歩の改革

50キロもある長い道のりを4時間を切るスピードで歩くのだから、林家たい平も見習わなきゃいけませんね。走るより歩いたほうが早い。 いやぁ、スピード化が進むマラソンよりは、持久力がものをいう競歩のほうが日本人に向いているってことで、陸連の指導者た…

コロコロチキチキペッパーズ

卓球の団体戦は、シングルスの4ゲームに挟まれて、ダブルスの一試合が組まれるようなっています。 日本のチームは、ベテランの福原愛選手に15歳の伊藤美誠選手という組み合わせ。 普通は、右利きと左利きのペアにするところなんだけど、どうやら相性を考え…

メダルラッシュ

五月雨を あつめて早し 最上川 これは、かの有名な松尾芭蕉の句でありまして、梅雨どきに雨が降った後、増水して急流となった川の様子を詠んだものだそうです。 川下りしたんですかね、芭蕉氏? 日本三大急流の一つだけに、さぞかしスリリングであったと思わ…

言葉ウアー

琴奨菊の優勝で、まず思ったのは、言葉や感情が分かりやすくていいな、です。 テニスやゴルフでもそうですが、優勝インタビューが外国人選手だと、通訳が入ることもあって、細かいニュアンスが伝わりません。 プレーの中身も大事だけれど、試合終了後の高ぶ…

問題意識

人生の公式に理想マイナス現実イコール問題というのがあります。 つまり、問題意識を持っている人には理想がある。 理想は、高ければ高いほど問題点が明確になるってことです。 しかしながら、その高い理想だって、頂点のことを知らない分にはイメージしよう…

ジャッジ

前職の保険会社では、QC活動が盛んで、年に二回、発表会があり、勤務評定にもつながっておりました。 職場における改善活動を順序立てて説明し、最初こうだったことが工夫を重ねた結果こうなりましたと、その成果を競い合うものです。簡単に言えば、ビジネス…

サクラサク

お店から1キロ先の県道沿いで、季節外れのサクラが開花しました。 これは、台風などで葉っぱがなくなった後、穏やかな気候が続いたときに、サクラが春が来たと勘違いして起こる“狂い咲き”と呼ばれる現象だそうです。 咲いたと言っても、春先のそれとは違い…

大番狂わせ

ラグビー通で知られるスリムクラブの真栄田賢氏が「具志堅用高が数学オリンピックで優勝したようなもの」と言ったように、関係者を含め、ほぼ全員が勝てないと考えていた南アフリカに終了間際、逆転勝利いたしました。 もちろん、ロンドンで開催されているW…

新しい日本人

最近、スポーツ紙を賑わしているアスリートが男子短距離界のホープ、サニブラウン・ハキーム選手です。 ガーナ人の父と日本人の母を持つ、日本生まれ日本育ちの日本ネイティブで、高校一年生にも関わらず、身長がすでに186センチ。 まだまだ大きくなりそうで…

機能性

下関の唐戸市場は、旧施設の老朽化を受けて、2001年4月に現在の場所へ移転したんだそうです。 その大きな屋根に特長を持った建物のデザインは斬新なもので、あちこちから見学に来られたと言います。 だけど、実際に使ってみると、風の通りが悪く、場内の夏…

装飾系男子

フィギュアスケートってのは、親も面倒くさいもんだから、兄弟でやらされることが多い。 村主章枝がそうだし、浅田真央もそう。 最近では、子役タレントの本田望結がオリンピックを狙っているらしい。 これも、兄弟揃って。 「おねえちゃんだけ、ずるーい」…

お色直し

前職で広報の仕事をしていたとき、新入社員としてY子という女性が配属されてきました。 いきなりの話題で有名女性誌を拡げ、学生時代に食レポで取り上げられましたと自己アピール。 確かに4ページにわたって何枚かの写真と共にコメントを含めて掲載されて…

反則

中学三年のとき、一年だけラグビー部に籍を置いておりました。 それまでは、陸上部だったのですが、才能のなさがデジタルに表れる競技の中にモチベーションを見つけることができず、ちんたらしておったところ、人数不足に悩む主将から強く誘われたからです。…

外国人監督

交替枠を使い切らなかったことと、練習でもほとんどやったことがないパワープレイを指示したことで、ザッケローニ監督が集中砲火を浴びています。 サッカーでは、負けたときの責任が見えにくいので、選手よりも監督に対しての批判が強くなるわけで、歴代、誰…