都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

コロコロチキチキペッパーズ

卓球の団体戦は、シングルスの4ゲームに挟まれて、ダブルスの一試合が組まれるようなっています。
日本のチームは、ベテランの福原愛選手に15歳の伊藤美誠選手という組み合わせ。
普通は、右利きと左利きのペアにするところなんだけど、どうやら相性を考えてのことらしい。

考えてみれば、普段はライバル同士なので、オリンピックだとはいえ、そんなに簡単に理解しあえるものではありません。
ましてや、相方がミスを連発したりすると、そんなに寛大でいられないかも。
自分に厳しい人は、他人にも求めますからね。
だから、技術よりもメンタルが重要であり、両者の年齢が離れているほうが上手くいくのでありましょう。

そして、見逃せないのはコーチの存在です。
自軍の精神状態を見極め、マイナスの要素を削っていく。
そういうのって、ビジネスの世界でも、大切な要素なのであります。
オリンピックが終わると、いろんな競技の指導者たちが講演会で引っ張りだこになるのは、例として分かりやすく、当然のことなのであります。

それにしても、メダル、メダルって、追い立てられて、選手は大変ですね。
過度の期待。
角がねぇ!?