中田翔選手が加入後のジャイアンツは10勝18敗7引分けと、見事に失速しました。
素質に溢れた若手選手を大量に抱えているにも関わらず、ちょっと美味しそうだと見るや、直ぐに買い付けて、非常時に備えて冷蔵庫に入れてるみたいな買い物症候群。食卓に上がる品数は限られているので、賞味期限が切れてから食べ出して「なんだ、あんまり美味しくないな」を繰り返しています。羽月、小園、林という高卒3年目選手が活躍するカープとは対照的で、イソップ物語みたいな話です。
1+1=2でないところが野球だということに、いい加減気がついて欲しい。
小石河連合というのも、これに似た話で、方向性の違う者同士の足し算は、引き算になるということが分かりました。
野党連合は、そこのところを踏まえた上で、節度を持たないと、見透かされてしまうんだなぁ。