都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

パ・リーグ予想

パ・リーグの予想をしておきます。
まずは楽天から。
星野監督が手腕を発揮するのは、圧倒的な資金力により、巨人嘉顔負けの補強を行ってのもの。
渋ちんの球団とは相性が合いません。
大駒のない将棋でやりくりを考える前任者とは正反対でして、可能性はゼロでしょう。
肉体的のみならず、精神的にも持久力なく、最下位に沈むものと確信しています。
続いては、日本ハム
球団が編成に自信を持っているため、監督は誰でもいいと考えているのでしょうか?
しかし、現場のコーチ経験がない人をいきなり持ってくるのは、あまりにも甘く見すぎです。
主砲の中田が結婚したときに「選手は早く結婚した方が責任感が出るし野球観も変わるからいい」と祝福したところ、中田から「監督は結婚してないでしょ?」とツッこまれる始末。
選手にとって、評論家の称号はホメことばではありません。
しゃべりすぎるとボロが出るのであります。
だから、5位。
そういう意味では、よくしゃべる岡田監督もアウトです。
戦力は整いつつあるものの、選手の好みがハッキリしているため、落ちこぼれが出やすい。
野村克也氏の影響を受けすぎたのでしょうか?
生兵法は大怪我のもと。オリックス4位。
渡辺監督は、西武でエースとして活躍した後、ヤクルトへ移籍。
その後、台湾でもプレーしました。
この経験が古巣に戻り。立派に役立っています。
目配りが利いているのでチーム内の風通しがよく、一丸となっている様子が伝わります。
ただし、先発は揃っているものの、後ろが弱いため、接戦を落としそう。
僅差の3位と見ました。
ロッテの西村監督は、ヤクルトの小川監督にとてもよく似ています。
マネジメント能力が秀でているのに加え、新戦力の藤岡・中後・グライシンガーが成瀬。唐川・渡辺・ペンの先発ローテーションを安定させるので、昨季とは様変わりです。
鉄壁の外野陣を前面に押し出して、これも僅差の2位を勝ち取るでしょう。
43勝が流出したとは言うものの、岩嵜・山田・大場・大隣・川原・巽と今まで出番が少なかった実力派が目白押しなのがホークスです。
さらに、とどめを刺すのが2004年奪三振王の新垣の復活。
よくまあ、こんな選手がいたもんだというタンス預金ぶりで、いくらでも上積みが期待できます。
打線の破壊力は十二球団随一であり、黄金の救援陣と抜群の機動力も持ち合わせているので、接戦にも自信を持っていることでしょう。
秋山監督も昨年の日本一で一皮剥けています。
パ・リーグの優勝は、今年もソフトバンクなのであります。