都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

キラーコンテンツ

長編の小説を読破するためには、脳の持久力が必要で、10ページ程度で細切れに読んでいると、前後が繋がらなくなって、イヤになります。
そういう能力は、若いうちに鍛えておかねばなりません。
本を読む習慣がないと、活字に抵抗を覚え、快感よりは苦痛が大きくなる。
小説が読めない人の言い分は、そんな感じです。

そういう感覚は、テレビドラマにもあるのでしょう。
活字よりはマシでしょうが、ドラマなんかを見続けるのって、意外と能力が必要ですから。
特に、高齢者は。そう、思います。

NHKの朝ドラの視聴率って、多分、総合テレビで8時からやってるやつだと思いますが、このドラマ、実は昼の再放送のほかにも、BSで二回やっていて、週末には総集編まで用意されています。
中には、五回すべてをチェックする人がいるハズですし、そりゃあ全国民的な人気番組ですね。
何度も見返すことで、安心している高齢者だっているでしょう。
ビデオ操作、できなそうだし。
だから、そういうドラマのヒロインが、紅白の司会を任されるのも、なるほどと思います。

それにしても、じゅんとネネは、どうしてるのかなぁ??