都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

バカら

プロ野球選手というのは、所属する球団から戦力外だと告げられたとしても、そう簡単に諦めるわけにはいかず、難しいと分かっていてもトライアウトの仕組みを使って新しい就職先を探す、そういうものです。
ましてや、名球会まで残り88安打(今季63本打率.234)のプレーヤーが、監督を助けたいからコーチになるなんて、本気で信じている人がいるんでしょうか?
不思議な話はほかにもあります。
去年ドラフト4位で入団したばかりの投手が、プロ入り前から引きずっていた故障を理由に自由契約
普通、しばらくは様子を見るでしょう?
今季、一軍で2打数2安打の打率10割、二軍でも274打数81安打で.296の外野手も引退ですと。
まだ31歳、チームが変われば、レギュラーだってあり得るのに。
なんだか、どす黒いものを感じています。

読売球団は、福田・笠原・松本選手の契約解除と共に、全選手聞き取り調査の結果を公表しました。
それによれば、麻雀が10人、トランプが11人、甲子園くじが10人以上なんだと。
この中で、甲子園くじというのがクセモノで、単なる優勝チームをくじ引きしただけの遊びだと言い、野球賭博とは違うんだそうです。
そうだとすれば、48人以上いないとねぇ。
それに、胴元は誰だって話にもなる。
いくらでも続くのであります。