都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

やきゅうかんせん?

好調カープの試合を見ようと、CSテレビがある和食店「F」へ。
やっとのスペースを見つけてカウンターに陣取ると、2回裏からの観戦、バッチリです。
「F]は寿司割烹とでもいうのでしょうか、こじんまりした店ですが、ショーケース越しにサカナがズラリ。
かと思えば、焼き鳥なんかも焼いていて、自然にお酒が進みます。

と、本日のオススメは、熊本産の馬刺しだと。
いいですね、生姜でもニンニクでも美味しい馬刺しは、焼酎との相性バッチリ。
いくらでも飲めるのであります。
そして、守備走塁での偏差値の違いをたっぷり見せて、僅差ながらも実力の違いがハッキリ分かり、大満足して代行で帰宅。一緒に行った社長は同級生で、体力も同じくらい。深追いはしないのが、大人の飲み方です。

翌朝、なんとなく腹具合が悪く、用を足したところ、ありゃビックリ。
ほとんど、水の状態で、出てきました。配線が変わったかと思うぐらい。
その後、これを三度繰り返し、なんだかなぁと、出社。そこに、げっそりした社長がおりました。
聞けば、夕べからトイレに10回ほど通ったと。

同じです。やっちまった。どうやら、馬刺しが怪しいとの結論。
私は飲食店経営者でしたから、食品の鮮度には敏感だとうぬぼれていたのだけど、これはショックです。
腐ったものを気付かないで食べ続けるなんて、そこまで老化が進んだのか?
そんなに、へぼい店でもなかったし・・・

そこで、ネット検索すると、ザルコシスティス・フェアリーという寄生虫が犯人らしいと分かりました。
症状は軽いながらも、下痢と倦怠感が続く。
本日は、ほとんど仕事になりませんでした。
ざるこしすてぃす・ふぇありーって、可愛い名前だねぇ。フェアリーって妖精よ。
だけど、かなりの割合で馬へ寄生するらしく、この食中毒は、熊本では常識らしい。知らなかった。
しばらくは、馬刺しはよしましょう、水便も消耗しますよ。