都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

ディープラーニング

最近では、ディープラーニングを通じて囲碁や将棋でもプロ棋士を凌駕し、金融機関の融資判断や企業の採用審査、医師の診断にさえ応用が考えられているAI(人工知能)ですが、ここへ来て、その思考プロセスがブラックボックスとなっている怖さから、普及にブレーキがかかるかもしれない、と危惧されています。
例えば、AI同士で将棋を指させると、プロ棋士でさえ意味不明な手が続き、観ていても解説できないので、全く面白味のないものになってしまうそうです。
結果が正確に出るのだけれど、何故そうなったかの説明がないというのは、恐ろしい話ですね。
ターミネーター』で機械と人間が闘う話がありましたが、全くあり得ないことではないようです。