都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

インかアウトか

ジャンケンで決着をつけようとするとき、3回勝負で挑もうとする人が多いように思います。

なんとなくだけど、一回だと実力(?)が出ないような気がするから。そんな風に考える人が多数を占めているのではないでしょうか?

 

スピードスケートの500メートルでは、インコースアウトコースかによって、条件が全く違います。

いろいろ調べたところでは、得手不得手があるものの、女子選手の場合はアウトスタートが有利だと言うのが定説のようです。

その差をなくすため、以前は両方のスタートによる2回のレースの合計タイムで競っていましたが、前回の平昌大会から一発勝負となりました。

不思議ですよね。冬季五輪の競技は、運営の主体によって、考え方が全然違っています。

多くの団体は、一発勝負を嫌っているのが冬季五輪の風潮であり、それだけ実力通りに収まりやすくなっているのです。

 

だけど、スピードスケートは番狂わせを厭わないように見える。オランダばかりが勝たないようにしているのかもしれません。

だったら、何も二人で走らせないで、ジャンプみたいに一人ずつ滑らせればいいのに。混合団体、スピードスケートもやればいいのに。リレー種目を考えれば面白そうなのに、と思います。

フライングの問題もねぇ。

競馬には、フライングがないって知ってました?

各競技団体は、ほかのとこのいいところを見習ってほしいと思うのであります。