生ビールの器械をお店に置きますと、メーカーの社員が定期的にチェックしにやって来ます。
この器械は無料レンタルなのですが、精密に出来ており、おそらくは結構値が張るものなのでしょう。
だから、メンテナンスについての指導がくどいようにありますし、実際、放っておくと汚れが落ちにくくなるので、適当に扱うわけにはいきません。
冬の時期は、需要が落ちることもあって、特に洗浄に気を遣わなければ。
そういうことで、メーカーの社員が巡回している。
しかしながら、販促についてのアドバイスはほとんどないのです。
なんか、もったいないような…。
実は、器械を取り寄せたときに、ジョッキを含めて、関連する用具一式をメーカーが揃えてくれます。
このとき、ジョッキのサイズは中で統一。
それ以外は、ありません。
だけど…
ビールって、最初のひとくちが美味しいと、よく言われます。
ランチタイムは、いくら運転しないとしても、昼から酒を飲むのがちょっと後ろめたいって人も。
そこで、用意しました、二分の一の小サイズ(300円)と四分の一のミニサイズ(200円)。
考えてみれば、瓶ビールと違って、サーバーからだと分量を調整できますからね。
それこそが、何よりのストロングポイントです。
そして、通常の中ナマは、550円から500円に。
これで、すこーし売上げが伸びるかも??
新年の小さなかいぜん第一弾です。