都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

ご飯最強説

目茶苦茶麻雀にハマったとしても「今日はいいかな?」なんて思うことがあります。
いくら好きでもお気に入りの曲をずっと聴いているわけにはいきません。
すんごくキレイなオネエサンだって、毎日会っていると飽きます。
めっちゃ美味しいラーメンもそう、分厚いステーキもそう。
だから、断言します。

  世の中で一番好かれているのは、ご飯だと。

これ、大変な発見ではないでしょうか?
日本人の大半が、最も愛しているもの、それはご飯。
我が国こそが、米国とするべきでありました。
いっそ、なってしまえば?
と、思わせるほど、ご飯はエラいのであります。

二年前まで、中華街で暮らしておりましたが、中国人はお米に無頓着でした。
おかずは美味しいんだけど、ご飯がヒドいというお店ばかり。
そのせいでしょうか、中国人はお粥を好みます。
すぐに、チャーハンにします。

このコメへのこだわりは、国内でも農村部で暮らすと一層鮮明になります。
新米かどうか?
品種は何か?
どこで獲れたものか?
誰が作ったのか?
いや、ほんと、違うものです。同じおコメでも。

当店では、豊田町八道(やじ)の“ひとめぼれ”と長門市俵山の“こしひかり”を交互に使っています。
で、今週からは“こしひかり”の新米が今季初登場。
俵山は、水がキレいなところで、穂垂米(ほたれまい)と呼ばれています。
これは、この土地がホタルの舞う清流「木屋川」の流域にあり、海抜150メートルの山間地であるためため、昼夜の温度差が大きく、美味しい米が育ちやすい環境の中、ほっぺが垂れる米としてネーミングされたものです。
ただでさえ美味いこのコメをその日の朝、精米し、ガス釜で大量炊きしていますから、ご家庭では味わえない美味しさとなるのです。
そういうの、気が付かない人も多いけれど、気付いた人は、帰り際に必ずひとこと仰います。

  「ご飯、美味しかったです(チャリーン)」

是非一度、ご来店ください。
お待ちしております。