都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

問題発言

麻生副総理が、健康保険の赤字問題に触れて、「自分は高齢にも関わらず、ほとんど医者の世話になっていない。その一方で、何の努力もせず、その結果として当然のように医療機関にかかりっぱなしになる人を見ると腹が立つ」という趣旨の発言をして、大きく上げ足をとられています。
まぁ、自分が健康かどうかは別にして、食生活改善や適度な運動など、確かに健康であろうとする努力を怠っている人も少なくありません。
血圧が高いにも関わらず、漬物や干物に醤油をかけたり、肝臓が悪いと言われているのに深酒をやめなかったり、限度を超えたデブなのに、何の改善努力をしていなかったり…ありますよね。
しかしながら、麻生副総理が、そんなに頑張っているようにも見えず、こういうのは体質でもあるわけです。

まぁ、言いたいことはわかりますよ。そんなに大騒ぎする話じゃない。
健康寿命の話にすれば、よかったんだけどねぇ。

会社では、たくさん歩けと「チャレンジワーキング運動」のパンフレットが回ってきました。
健康に留意するというのは、自己啓発にも似たところがあって、きっかけがないと、なかなか…ねぇ?