都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

村八分②

そういや、どうして「八分」なのか調べてみたら、

『地域の生活における十の共同行為のうち、葬式の世話(死体を放置すると腐臭が漂う、また伝染病の原因となるため。また死ねば生きた人間からは裁けないという思想の現れとも)と火事の消火活動(延焼を防ぐため)という、放置すると他の人間に迷惑のかかる場合(二分)以外の一切の交流を絶つこと(残り八分は成人式、結婚式、出産、病気の世話、新改築の手伝い、水害時の世話、年忌法要、旅行)。』(Wikiペディアより)

とありました。
なるほどねぇ。

お店の前には、田んぼや畑が拡がっています。
先日、ブーンという音が鳴り続くので、出て見たら、ラジコン飛行機が飛んでいて、農薬のようなものを散布しておりました。
そんなに広いエリアじゃないんだけど、つまんない仕事だからねぇ。
その気持ち、分かります。
だけど、その日は結構、風が吹いていましたから、気になる人は気になるし…。
うーん、どうでしょう??


都会で暮らしていると、ヘンな人がたくさんいるので、見て見ぬ振りをします。
だけど、田舎では、そうはいかない。
ひょっこりひょうたん島』みたいなもんです。
登場人物が少ないからこそ、詳しく知っておきたい。
まさに真逆のスタイルです。
この距離感の違いが、お互いを馴染みにくいものにしているわけです。
人間が分かるって、結構難しいんだよなぁ。