都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

鬼のかく乱

私の場合、若くて健康というのだから、念が入ってます。いや、名前の話。
元気の源は、食生活にあるように思いますよ。
キラいなものはなし、なんでも食べる。
案外、バランスが取れていたりします、栄養価的には。
 
しかしながら、その分量を間違えてはいけない。食べる→太る→食べる→太る。
社会人一年目には60キロでしかなかったものの、気が付くと95キロに。
いつか痩せるかもしれないと保存したスーツが、クローゼットにズラリと並びます。
 
「人間いたるところに青山あり」
 
なんか、間違ってますか??
 
平成の大横綱である貴乃花の場合、現役引退後はスリムになって、85キロにまで落としたといいますから、いつの間にか抜いてしまったんですね、この私が。まさかねぇ。
 
だけど、そこまで行っちゃったら、尿酸値が黙っていません。
先日の炎天下における作業で、体内の水分がなくなったことと相まって、足先の関節に尿酸の結晶体が集結し、両足首に激痛が走り、全くの歩行不能に。
ヘビとして生きていくしか道がなくなりました。
痛風の経験者なら分かっていただけますよね、蛇の道はヘビ。
 
ヘビもねぇ、そんなに動き回れるものではありません。想像してみてください。
足がないと、動くのが大変でありまして、白血球は急上昇するは、CPKは上がるは、CRPがどっとあふれ出て(要するに炎症がヒドいってこと)…。
結局、救急車に乗せられて、緊急入院となりました。
人生、初点滴。人生、初救急車。人生、初入院。
衝撃は、このあとの人生、初坐薬でピークを迎えます。
無表情なナースのナースによる私のための座薬。2秒とかかりませんでした。
こういうの、手練れといいます、きっと??
 
入院すると、何でもやってもらえます。
最初はうれしいんだけど、そのうち面倒くさくなります。
そして、同じことの繰り返し。気が付けば、自由がなかったりする。勝手ですね。
 
かくして、はじめての入院生活は一週間。
みなさん、健康には留意しましょう。