都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

紙アプリ

世間では、オリンピックが始まったり、イチローが三千本打ったり、高校野球が被ってきたり、広島カープが必死だったりして、IMALUが七光りネタでぶっちゃけても、とても見ているヒマがないくらいに情報が押し寄せてきておりますが、私は私でこのタイミングで16年ぶりの会社勤めを始めたわけで、それはもう混乱しております。
自分が何をするかを人から求められ続ける息苦しさよりも、いろんな仕組みに繋がっていることが新鮮であり、大量の酸素を与えられたサカナみたいに喜んでいるというのが今のところです。

実質的な出社初日となったこの日、名刺も出来上がらないままに連れられて、リコージャパン山口支社のショールームへ行ってまいりました。
目的は、同社が開発した『紙アプリ』のデモンストレーションを見学するため。
『紙アプリ』とは、プロジェクターで映し出された画面に、自分で描いたキャラクターを入り込ませ、スクリーンの中で一体となるのを楽しむというものです。
私が釘付けになったのは、恐竜が地響きを立てて動き回る中に、塗り絵を施したオリジナルキャラクターが逃げ回るというシチュエーションでありまして、まぁ、こんな面白いものを誰が考えたんだろうと、感心するばかりです。
同社では、イベントの集客やデパート等の店舗で母親が買い物するときのキッズルーム的な意味合いとして活用を考えているんだそうで、コピー機の専門店から枝葉を拡げようと画策中だとか。
こういうのが自分たちの仕事にどう繋がっていくかは、乞うご期待!

いやぁ、ビジネスの生の現場は刺激的でありまして、いろんなヒントがごろごろ転がっておりました。
それにしても、今の子供たちは恵まれているねぇ。
ホント、そう思います。