都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

ブス論

一年前のブログで、幼少のころ、気を付けの練習をしていた話を書きましたが、その続編です。
マッチ棒を立たせたような体型も、その後下半身にも肉がついて、少しずつバランスが取れるようになりました。
そうなったとき、次に目立ったのが顔の大きさ。
頭がデカいっていうのは、どこかしら褒められて(?)いるようなところもありますが、顔がデカいはいけません。「大きい」ということばが頭に続いた場合は、単純に形容詞ですが、顔に続くと意味が変わってきます。
つまり、態度がデカいというような…本人の自覚とは別に、イメージが独り歩きしていくのです。
その結果、同じことをしても、やたらと目立つ。ヒヨコのかくれんぼみたいな人生を歩みます。
そして、時は流れ、お腹周りが充実すると、評価が変わります。デブだと。
振り返ってみれば、豊臣秀吉のように、呼び名が変わる人生でありました。


造作として圧倒的に不利な女性が、ウソみたいに短いスカートを穿いていると、そちらに目が行きます。
いっとき流行っていたガングロの女子高校生も、そんな戦略があったかもしれません。
冷静に思い出してみると、造作ハンデタイプの人たちは、それ以上に性格を悪くすることで、視点を逸らす企てがあったのではないかと。
逆のケースでは、二面性があったとしても、ボロを出さなかったように思います。
「よく思われたい」の意識があるか、どうか。

一人で納得しているのであります。