都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

利発店

多くの男性は、床屋さんでは浮気しません。一度決めたら、ずっとそこへ通う。だから、注文しません。いつもと同じ。

私はそれではつまらないと思う。

レストランでカレーしか食べない蛭子さん、あるいはピンクのベストばかりを何着も持っているような話。

お金を払っているのに、ワクワクがないのはどうなんでしょう。

私にとって、散髪は小さな冒険です。ちょっとの違いが楽しい。誰も気づかないんだけどね。

なので、発見がなくなると、どんどん次へ進みます。新規開拓。

 

山中湖には床屋さん自体が少ないのですが、引っ越して初めての散髪へ。

若い店主が一人でやっているその店は、オシャレな店構えです。

初めての客なので、たっぷりと尋問されました。

会話のキャッチボールに、その人のインテリジェンスが表れますが、この店はちょうど良い。心地よい時間を過ごしました。

仕上がりは…どうでもいいんです。