都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

古志路

これは、市町村によってルールが激しく違っており、引っ越しマニアの私が毎度悩むのが、ごみの捨て方です。

特に、プラスティック素材が混ざっているような物体が曲者で、どうしたらいいか分からず、泣きたくなるようなこともあります。

下関市でお店をやっていたときは、事業所系のゴミとして何でもかんでも一つの袋に入れて処分していました。飲食店なので、生ゴミが多かったけど、これで一ヶ月5,400円。ラクでした。

だけど、一般人には厳格なルールが求められます。みんな、どうしているのやら。私は、学校で教わらなかったことは、どうも苦手です。

ところが、ここ山中湖は、とても単純です。紙もプラスティックも燃えるゴミ、ビンや缶は燃えないゴミ、これが基本。

で、少し複雑なもの、例えば電気製品とか家具とかは、クリーンセンターへ持ち込みます。

ここ、スゴいですよ。重さ10キロまでを50円で引き取ってくれます。みんな、こうだったら良いんだけど。500円でも安いと思います。

 

このゴミ処理場は集落から少し離れたところにありますが、周囲は森の中にあってとても良い雰囲気です。ヘンゼルとグレーテルみたいな感じ。

この中に、ひっそりとお店を構えているのがカフェ・レストラン『古志路』です。

いやぁ、メルヘンの世界。何かの映画の登場人物になったような気持ちにさせられます。鳥のBGMが贅沢なことこの上なし。

私はビーフシチューセット3,400円のランチをいただきました。ビーフシチューって、柔らかいステーキなんですね。汁気がないんだ!?
値段は張りますが、それだけの価値が充分にあります。ワインが飲みたくなりますよ。ホント、オススメです。