2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧
昔、勤めていた会社の同僚に梶野という苗字の女性がおりました。クレーム対応で名乗ったりすると、ふざけるなと怒られそうです…。 で、オンラインカジノの続報で、NPBは7球団から14人の利用者が発覚したとの中間報告がありました。処分と名前の公表は、各球…
模擬試験などで、偏差値が40以下や算出されないボーダーフリーの大学に対して、『Fラン』という呼称が広がっています。 Fランは、全国800校ほどある大学のうち、200~300校が該当すると言われているようです。 そういう大学の多くは、少子化の影響もあって…
TVerで『ゴーストライター』という2015年のドラマをやっています。 これは、中谷美紀演じる流行作家の筆が行き詰まり、水川あさみ演じるアシスタントが手伝っているうちに、いつの間にか完全に立場が入れ替わってしまうストーリーです。こういう話って文壇に…
セブンイレブンで昼食を物色していたら、麺類の棚で飯田商店の担々麺を見つけました。 本店は湯河原ですが、沼津・ららぽーとのフードコートにある支店でその麺を食べて以来、ここのが世界で一番美味しいラーメンであると、一発で信者となった私に、早く食べ…
作家として生計を立てるのは、簡単なことではありません。 直木賞や芥川賞など作品の賞レースが出版社ごとにいろいろあって、次々に新人が出てくる上に、結構みんな長生きであるため、作家人口が増える一方で、若者の活字離れや読者高齢化による購買力低下で…
認知症の元警察官が、ストーカー事件の犯人を殺害したのではないかと疑われ、記憶が飛ぶ日常を鑑みて悶々とするドラマ『憶えのない殺人』をNHKBSでやってました。なるほど、見当識障害となれば、自分の行動に責任が持てなくなるわけで、被疑者扱いされたとし…
オリックスの山岡泰輔投手がオンラインカジノを利用したとして警察に出頭しました。 何日か前にも書いたけど、プロ野球選手の場合、そこそこの種銭があって、二軍で燻っていたりすると、ピッタリ罠にハマります。 山岡投手はここのところ成績を落としたとは…
これから起きるであろう災害への備えは、人によってさまざまです。老後の蓄えについての考えにも似て、失うものが大きい人は、たくさん心配しなければならないけど、そうでなければケ・セラ・セラです。行き当たりばったり。 だから、有事に備えるよう意見を…
人から尊敬されたいならば、社会的に高いポジションに就くか、やたらとお金持ちであることを強調するか、すんごく賢いってことを認めさせるかのいずれかだと思います。 この中で、誰もにチャンスがあるのは、賢い路線。だから、名門校の出身であることで、そ…
昔の上司に仕事中、やたらと小声で電話をしている人がおりました。 周囲を気にしながら、早弁でもするかのように、受話器を隠し持つ感じは業務と関係ないのが明らかです。 1980年代の話、バブル崩壊前は株式投資全盛で、軍資金さえあれば、コツコツ働いてい…
普通に生活していると、何ら不便を感じることなく、むしろ安全で平和な社会であるニッポン国ですが、こと犯罪を犯した立場からすれば、逃げ場が限られていて、住みにくい閉鎖的な場所であると言えるでしょう。 だから、特殊詐欺グループは考えました。電話す…
女性の作家が男性を主人公として描くのは、それなりの人生経験がないと、なかなか踏み込めないのと同じように、男性の作家が女性を主人公として描けるのは、それなりの修羅場をくぐったからだと思います。右利きなのに左でも打てるってことは、相当に練習を…
BSテレ東の『あの本、読みました?』という番組は、活字中毒者必見で、いろんな名著が紹介されています。 同時に、話題のベストセラー作家が登場し、いろんな一面を伺わせてくれるのも面白い。売れっ子でも、なかなか表には出てきませんからね。 先日の人…
旧約聖書の『創世記』の中に、地上でくりかえされる争いごとに嫌気がさした神様が、全てをやり直そうと大洪水を起こす「ノアの方舟」という話があります。 世界のあらゆる陸地を沈めてしまうんだけど、その洪水に耐えられる方舟(はこぶね)を作って、ノアの…
いろいろ批判はあるものの、大阪万博が間もなく開かれることは誰でも知っていることでしょう。 しかしながら、11月に日本で開催されるデフリンピックのことは、意外に知られていないように思います。 ちょっと、調べてみました。 デフリンピック(英語: Deaf…
吉本興業の芸人がオンラインカジノで引っかかって、じわじわと問題になっています。 そういうのに手を出さない人間からすれば、バッカだなぁなんだけど、そもそもそんな仕組みが他国では公然と認められていて、それが普通にネットを通じてやり取りできるもん…
年初に読んだ『泥濘(ぬかるみ)』があまりにも面白かったので、作者の黒川博行を深掘りしてみようとデビュー作の『二度のお別れ』(創元推理文庫)を取り寄せました。 なるほど、この作品は1984年、つまり40年前のもので、携帯電話がなければ、監視カメラや…
安倍晋三とめちゃくちゃウマがあっていたもんだから、きっとダメだろうと思われていた石破茂首相が、意外にも和やかに会談をこなして無事に帰ってまいりました。 巷間囁かれていたのは、彼がトランプ大統領と真逆な性格なので、相性が合うハズがないとの見立…
毎年、この時期に発行される『週刊ベースボール・選手名鑑』です。 セ・パ12球団の育成選手が写真付きで紹介されており、生年月日や身長・体重、出身校、入団時の指名順位、年俸、血液型、趣味、昨季及び通算の成績、寸評などが記載されています。 私は入手…
企業が沈滞ムードに陥ると、3Kと呼ばれる経費削減に動き出します。交通費・交際費・広告費です。 この中で、一番削りやすいのが広告費。担当する部門以外は、直接的な影響を受けないからです。それは、現場の担当者たちが日常的に意識していることなので、…
地下鉄サリン事件の直後に起きた警察庁長官狙撃事件は、いろんな犯人説が飛び交いながら時効を迎え、迷宮入りとなってしまいました。 警察内部では、公安部と刑事部の対立があって、そこに現職の警察官が絡んできて、複雑な事案となったようです。 安倍晋三…
普通だったら見られないような札束が日常的に行き来する銀行では、堅実であることを第一とし、そういう基準でもって採用を進めていました。だから、融通が利かない人が多い。ちゃらんぽらんなどというキャラは、あってはならないんです。 間違いが起きないよ…
ドジャースに佐々木朗希が入団したことで、大谷翔平が復肩するならば、先発ローテーションに3人の日本人が顔を並べる勢いです。 日本のプロ野球で、一軍登録の外国人枠は5人までと制限されているのに対し、MLBにそういうのがなくて、昨年開幕時のデータに…
同業者の働きぶりに点数をつけて審査するというのは、普通の会社でも当たり前に行われているんだけど、それを世間に公表するとなると、審査する側も審査されてしまうわけで、喜んで引き受けるような仕事ではありません。それなりに理論武装していなければ、…
私が通っていた私立の中学は卒業後もそこそこ面倒見が良くて、大学3年のとき、就職希望の学生を集めてOBによる就職説明会を実施しておりました。中学のOBは、一流企業が顔を並べています。 その中で広告代理店に勤務していたOBである担当者は、自社の…
周南市の徳山駅周辺には、大手の製造業が密集しています。 未だに三交代制を敷く現場の作業労働が多く、夕刻の五時くらいになると、車のラッシュアワーとなって、地元では珍しい交通渋滞を招きます。 駅を取り囲むように二本の幹線道路が走っていて、線路を…
私が通っていた中学の体育授業は、校舎から100メートルほど離れたところにある「綱町グラウンド」でした。 どうしてそんな名前で呼ばれていたかというと、昔の地名に基づいたもので、そもそもその辺りが源頼光四天王の一人である渡辺綱(わたなべ の つな)…
二枚目を演じている人が、その完璧さではなくて、隙があるところを見せたりすると、キュンとします。 バラエティ番組のエピソードトークでの失敗談。スゴく恥ずかしい思いをしたり、常識では考えられないようなポンコツ振りを堂々とではなく、ボソボソ語って…