都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

ワイルドナイツ

ラグビートップリーグの最後を飾る日本選手権決勝は、今大会を最後に引退して学業に専念する福岡堅樹選手のパナソニックが33対28で、サントリーを下し、5回目の優勝を飾りました。

リザーブに日本代表の堀江やアサエリ愛が控えるパナソニックの選手層の厚さは、サントリーを少しだけ上回っていたように思います。

それにしても、海外のトッププレイヤーが大勢やって来たことで、リーグのレベルは世界水準となり、超一流のプレーが簡単に見られるようになるとは夢のようです。一昨年のW杯で日本の良さが理解されたことと、南半球の選手のスケジュールが合うこと、そして、アマチュア精神を引きずっているため、マネーゲームとならず、全体に年俸が低く抑えられていることが背景にあります。

そして、来シーズンから、いよいよプロリーグが始まります。

試合数が増え、今以上に選手が集まることで、さらなるレベルアップが期待されています。

おそらくは、ラグビー留学の高校生も増えることでしょう。観るスポーツとしての可能性が無限に広がっています。