都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

トップガン

スキーの滑り方として直滑降というのがありますが、私はこれがダメで、ちょっと加速がついてくると、自然に左右に傾くようになっています。

ジェットコースターのスピード感が苦手だし、F1グランプリみたいなのにも興味が湧きません。バンジーなんて、もってのほか。スカイダイビングは正気の沙汰とは思えません。

三半規管の機能が弱いんでしょうね。吊り橋も得意じゃないし。

一方で、そういうのが全然平気だという人もいます。

クルマが加速して、身体が押しつけられるような感覚が快感につながります。

そういう人は、バイク乗りです。機械を全面的に信用していて、怖いって感情が不足しがちなのかも?

その代表が、発達障害が噂されるトム・クルーズです。三半規管強そう。

で、行ってきました『トップガン マーベリック』。

木村拓哉49歳の場合、それなりの変化に気づかされざるを得ませんが、トム・クルーズ59歳は衰えを感じませんでした。地毛ですかね?

いや、外見じゃなくて、内面のような気がします。少年のような純粋さを持ち続けていたような?

ストーリーは非常に洗練されていて、スターウォーズランボーとロッキーを混ぜたような感じでとにかくカッコいい。音楽もね。

そして、館内のマスク義務による一体感。3Dメガネみたいなもので、ほんの少しの息苦しさが、見事に画面とシンクロしておりました。

93点、いや後味がスゴくいいので95点といきましょう。

だけど…

田嶋陽子は、怒り出すんじゃないかな、戦争礼賛。見ないか!?