都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

朗報

今年はもうダメだと諦めていたところ、秋山翔吾選手が入団するというニュースが飛び込んできました。

古巣の西武に加え、お金持ちのソフトバンクと三つ巴となったので、金銭提示額では話にならないと思っていましたが、情に訴えたのが奏功したようです。三年契約で、4億円だとか。おそらくは、半分以下でしょうね、相場観からすると。三分の一かもしれません。スゴい差があります。

決め手となったのは、「今年の戦力だけで考えてない。将来への投資。レギュラーでもベンチにいても、2軍にいてもありがたい」というメッセージ。大きな財産であるという口説き文句は、誠意ある対応を続けた歴史を持つカープ球団だからこそなんでしょうね。山口・井納・梶谷・中田を塩漬けにしている巨人には言えない言葉。

問題は、34歳という年齢です。

伸盛りの若手外野手が揃っているので、チーム内のモチベーションが気になるところですが、それ以上にプラスであるとの判断でありましょう。

野球で大切なのは、二遊間と中堅手のいわゆるセンターラインです。間違いないフェアゾーンへの打球ですから、走力も要求されるわけで、投手陣との信頼関係にも繋がるのです。ここのレギュラーは、固まっていなければならない。

三連覇を達成したときは、タナキクマルでした。

これから、秋山・菊池・小園のスーパープレーが見られると思うとゾクゾクします。強力な先発陣には、堅固なディフェンスが必須。鈍感な首脳陣に気付かせることができるでしょう。

ここからの反撃が楽しみです。