都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

高血圧ガアル

現在、日本の高血圧患者は約4000万人いるんだそうです。
高齢社会ですからね、老人の数だけ患者がいるって感じ。
特に、田舎で暮らしていると、一直線です、みーんな高血圧。
それは、食習慣によるもので、美味しい米があるもんだから、三食とも和食ってのも珍しくないわけで、塩分濃度の高い味噌汁や漬物が食卓から外せなくなっています。
米が美味しいってことは、食べる量も多くなる。
これも、塩分の蓄積を後押しする構図ですね。

だけど、みんな、そのことを気にしていません。
それは、クスリを常備しているからです。
みんな、クスリでコントロールするから大丈夫だと思っている。
そしてこのクスリ、一度飲んだら止めてはいけないと、麻薬の売人みたいな医者からマインドコントロールされています。
だから、病院には、クスリをもらいに定期的に通う。
食習慣は変えない。
という、病院経営安定のストーリーに乗っかっています。
狙いを定めたら、クスリづけの常連さんに。
それは、ほかのみんなもそうだから、気にならない。
待合室では、気温のことでも話すように、血圧の数値自慢が。
クスリの効果が大きいほど、尊敬されます。
そして、自分ももっと頑張んなきゃ、と。なんだかなぁ。


5月17日は、高血圧の日なんだそうです。
ご用心、ご用心。