都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

天才は忘れたころにやって来る

将棋界には、二十年に一度くらいの割合で“天才”が現れます。
古くは坂田三吉、戦後は升田幸三中原誠、最近で羽生善治、そして糸谷哲郎
中でも、「怪物くん」と呼ばれる糸谷竜王は、大阪大学大学院で哲学を専攻(在学中)という異色の存在で、対人関係における感性の違いが奇行と映ることもあります。
森内前竜王からタイトルを奪った闘いでは、ルールでは認められているものの、たびたび席を離れ、これにイラ立った森内前竜王も離席することで応じ、対局を中継するテレビ画面には記録係以外、誰も映っていないという状況が頻出していました。
まぁ、天才なのであります。よく分からない。


昨日、お店から2キロほどの県道で崖崩れがあり、菊川・豊田間が寸断されてしまいました。
台風は一週間前、その後の雨も前日に上がったというのに。
迂回路を使えば、お店にたどり着くことができるとはいえ、この道が狭く、倍以上の時間がかかってしまいます。
なので、用事があるクルマは、ここを大きく避けて通るように。
結果、休日であるにも関わらず、昨日は開店休業状態。
どうやら、この状態はしばらく続くようです。
困った、困った。