都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

折れたタバコの吸殻って、何だ?

という訳で、週に三回7キロの道のりをてくてく、いや、とぼとぼ歩いています。
時速4キロってとこでしょうか、1時間40分くらいかかります。
道すがら、退屈なので、読書をしていると、これが思いのほか評判悪く、いろんな人から見咎められます。
って言うか、みんな、よく見てるんですよ。
あちこちで、歩いているところを見たと言われます。狭い社会だねぇ。
でも、ホント、ひたすら歩くだけでは辛いので、早朝の部に月イチでゴミ拾いをすることにしました。
右手にゴミ拾いトング、左手にビニール袋。
どうせ見られるんだったら、いい感じのアピールをしなくちゃねぇ。
実際、田舎の自然の中に、ポイ捨てのゴミは不似合いですし。

で、やってみると、トムソーヤのペンキ塗りみたいで、結構楽しい。
小さな社会貢献で、オレって意外にいい人アピール。
図らずも人に迷惑をかけてることだってあるでしょうから、こういう徳の貯金みたいなことは、やった方がいいと思います。

ゴミの9割は、タバコ関係でした。
吸殻とパッケージ。
目立つのは、まとめ捨て。
恐らくは、車中の灰皿に溜まったものを沈みかかったゴムボートの水を汲み出すような感じで。
いけませんねぇ。
そういうことをする人のその行為は、一生治らないような気がします。

だから、タバコは一箱3,000円にして、吸殻のフィルターを一本100円で下取るなんて、どうでしょう。
吸殻が全く落ちていない社会が簡単に実現するのであります。
飲食店は、こぞって喫煙可能になったりして??