都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

マネーロンダリング

会社では、接待交際費のチェックが厳しくなっています。
社内接待とならないよう相手先をハッキリさせるとか、金額に上限を設けるとか、事前に申請が必要だとか。
要するに、社員は放っておくと悪さするので、相互監視を強める動きです。

前職の広報部時代、こうした制約に苦労したものです。
イベント後の打ち上げなんかやろうものなら、参加人数がバカになりません。
かと言って、誘う人間をチョイスすると白けます。
で、どうやっていたかと言うと、飲み食いの領収書を広告代理店に買ってもらうんです。
そして、事後のイベント代の請求時に金額を乗せてもらう。
会社は、広報費の費目になると、よくわからないのでチェックが甘くなります。
別に悪いことをしているわけじゃないし、このやり方は面倒がない。

ただし、そこから悪さしようと考えると、つまり代理店担当者とグルになれば、小金を貯める温床となる。
そういう危うさは、ありました。
お金をどう捉えるかは、育ちの問題でもあり、そのあたりの見究めが上司のセンスです。


紙屋のバカ息子がカジノで106億円負けたって話ですが、全く信じていません。
それは、ギャンブルなんて、そこまでのめり込むものじゃないからです。
一攫千金を夢見るのは、グータラな貧乏人であって、普通の金持ちはしばらくやって飽きる、そういうものです。
そう、お金が楽しいのは使いまくることで、ウソみたいにキレイなオネエサンが沢山寄ってくることに本質がある。
貯めたって、使わなきゃねぇ。
そのためには、税金がもったいない。
カジノで失くしたことにすれば、非課税のお金がたくさん手に入るんです。
次元の違う使い方、豊田町では使い切れないんだけど…

担当の検察官は、苦学した貧乏人のせがれでブサイクな人がいい。
懲らしめてやりなさい!!