都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

しかすとろがのふ

ジビエ料理が賛否両論なのは、野生の肉が老若男女入り乱れているからです。
簡単に言うと、年寄りだとマズいってこと。
牛や豚に外れがないのは、養殖だからで、年寄りの肉が流通することがないためです。
時間のムダですからね。
シカもイノシシも、若い肉は美味いんです。
しかしながら、最初に出会ったヤツが外れだと、固いとか臭いとか言って、嫌いになる、そういうものです。

お店には、地元猟友会の副会長が板場にいるので、そのへんのぬかりはありません。
ただ、肉が美味しいのには時期があって、イノシシは冬、シカは夏なんです。
そこで、このシカを使って『しかすとろがのふ』(900円)をメニューに加えました。
ビーフストロガノフ』のシカバージョンってことです。
フツーに美味しいですよ。