都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

英語には女子がない!?

仕入れのため、すんごく早く起きるようになりました。
目が覚めると、まず、テレビのスイッチオン。午前三時台は通販が花盛りです。

ついつい引き込まれてしまうのは、外国人が登場する吹き替えモノ。
なんでしょうね、わざわざの異人さん起用。外国製品に限られていないような。


昔、『パパは何でも知っている』(確かこんなタイトルでした)を始めとするいわゆるアメリカのホームドラマでは、でっかい家の大きな冷蔵庫を見せ付けられては、敗戦国の惨めさとアメリカ的なものの素晴らしさを刷り込まれておりました。そういや、給食に余っているコメでなく、パンを食べさせられたのもアメリカの牛肉・小麦販売戦略だったと聞いたことがあります。
精神的には占領が続いており、そんな状況下では、CMでの外国人登用も狙いあってのことなんでしょう。

   「ねぇねぇ、見てみて!こんなにステキなのよ!!」

友近みたいな声を聞きながら、ふと思いました。

   アメリカの女性って、あんな風にしゃべっているのだろうか?

つまり、オンナことばです。「~だわ」とか「~かしら」みたいなやつ。

授業でそういうの習った記憶がありません。英語の教科書って、やたらに「he said」などと誰が言ったかをやたらに説明していたように思います。日本の小説だと「ケイコはこう言った」みたいな余計な文章はつけません。「いけませんわ、そんなこと」って書けば、ヨシオのセリフじゃないって分かるからですね。

う~ん、と言うことは、アメリカでは電話で男みたいな声の女性がしゃべっていても、おんなだと言わない限り、分からないかもしれない。そのために名前を言うんだけれど、ヒロミとかカオルとか性別不明の名前だってあるでしょうから。したがって、

   アメリカでは性別を見分ける材料が少ないので、同性愛者が増える

というのが通販番組を見ながらの本日の結論です。
私、思う、それ。