古代アテネでは、市民が独裁者になる恐れのある人物を投票により国外追放にした制度がありました。
世界史の教科書には「陶片追放(オストラキスモス)」と書かれていたのを丸暗記しています。
具体的にはよく分かっていませんが、民主主義の説明のオマケ的に覚えた記憶があります。ペラペラです。
参院選が終わり、参政党が無党派の票を集めて、一気に表舞台へと出てきました。
こういうことがあるから、多数決で決めにかかる民主主義を支持できないんです。
分かってる人と分からない人の意見が同じ重さだっていうのが違う気がしています。
ましてや、参議院の任期は6年と身分が保証されますからね。
入れた人は後悔すると思いますよ。限度を超えた差別主義者の主張なんて、聞いてられません。
反論できにくい外国人のような弱い立場に向けて、印象操作を行いながら毒を吐くというのは、SNSの悪いとこ取りで、不愉快の限りです。
そのうち、生活保護や障害者なんかにも牙を剥くんでしょう。弱者の斬り捨て。