都会のネズミと田舎のネズミ

読書ネタ、スポーツネタ、お笑いネタ、時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。ハズレよりもアタリを読んでください。

囲碁界の憂鬱

新聞を取らずにいて、ニュース番組も見ないでいると、情報が偏ります。

みんな知ってるようなことを知らなかったりします。

それほどに社会と繋がりを持っているわけじゃないので、そのことでマイナスを感じることもないとは言え、人と話しているときに恥ずかしくなることはあります。ちっちゃい話ですけどね。

そんな中で、囲碁本因坊戦を主催している毎日新聞社が規模を縮小し、二日制の七番勝負が一日制の五番勝負となり、優勝賞金も2,800万円だったものが850万円に減額されていたことを本日知りました。

まぁ、将棋ファンからすると、キラキラしたスターがおらず、タイトル戦を洋式で行いながらも、中国や韓国のトップ棋士に遅れをとっている状況では、取り残されて当然と思うのですが、新聞社に頼り切った経営でプロ棋士が将棋界の2、5倍にあたる450人という状況は、大相撲にも似て、ツッコミどころ満載だなぁなのです。
Abemaの中継も将棋ばっかりですからね。

新聞やテレビにしがみついていると、どんどん取り残されていくのであります。