都会のネズミと田舎のネズミ

時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。

事故顕示?③

保険のセールスもそうですが、CMを見る限り、コールセンターの女性は、そりゃあもうイメージがいいです。
キレイで目茶苦茶丁寧なオネーサンばっかり。
ああいうのって、現場は荷が重いってこともあるでしょうね。期待が膨らむから。
それでも、頑張って感じよく対応します。
実際、私の電話を受けた女性も、よく教育された様子が窺えます。

  「(患者さんを気遣うように)どうなさいましたか?」

この共感性を表現できるかどうかが、適性の第一条件です。
このダイヤルは、ロードサービスですからね。
何らかのアクシデントで泣きそうになっている人が多い。
だから、まず、落ち着いてもらう必要があります。
その上での共感性。
でもねぇ…
蓄膿気味だったんです。海江田万里よりもっと。
こういうの、気になります。顔がイメージできません。
うーん、病院へ行ったほうが…余計なお世話ですか?
音痴なピアニストって感じ。

まあ、それはそれとして、コンビニで固まっているクルマは、新下関の業者が救出に来ることになりました。
で、待つこと50分、巨大なレッカー車登場。
取りあえず、ケーブルを繋いでジャンプアップすると、一発でかかりました。
なんだ、それだけ!?

  大山鳴動してネズミ一匹。

使い方、間違ってますか?
拍子抜けした様子の担当者でありましたが、その後、書類にサインしている間にまたもエンジンが切れたのであります。

(つづく)