都会のネズミと田舎のネズミ

読書ネタ、スポーツネタ、お笑いネタ、時事ネタを拾いながら、笑いの方向へと導きます。3打数1安打を目指しています。ハズレよりもアタリを読んでください。

清き一票

朝日新聞から自民と維新の連合が300議席越えと報道されたとき、ホンマかいなと思ったのですが、どうやらホンマのようです。

いろんな報道番組で、コメンテーターのほとんどが自民党単独過半数が決定的だと報じてますから、間違いないんでしょう。

その理由は、中道連合の自滅とも言うべき人気のなさで、従来の立憲支持層の票が剥がされたことによるものです。公明票の上積みが全く意味を為さなくなったと。ちょっと前は、共産党とくっついてましたからね。公明党は、共産党と似たところがあって、強烈な支持者がいる一方で、大っ嫌いだと言うアンチも多い。立憲自身の節操のなさが見放されたっていうのが穿った見方です。

だけど、特に若者票の多くが自民党に流れているのが不思議でなりません。それじゃ、何も変わらない。裏金を認めたことになってしまう。

私は、特段の支持政党がありませんが、自民党が単独での過半数を持たない今の状況は、まさに中道的で、バランスが良いと思っています。

維新や国民民主は、ときどき正しいですからね。

パンダがいなくなって泣き出す人が、高市早苗が女だてらに頑張る力強いイメージに賛同しているっぽい気がします。同じ穴のパンダです。

パンダが実は凶暴性が高い猛獣であるように、高市早苗は弱者を思いやるような人格者ではない。

正解主義で凝り固まった若者は、勝ち馬に乗りたがる。これも偏見ですけど。格差社会を助長し続けて良いんでしょうか?

行き過ぎた反中親米も何だかねぇ? アメリカの言うことはゼッタァ〜イだなんて、王様ゲームに興じている場合ではありません。